里山の暮らしをつくるグループです。
薬草ハーブ研究会、綿の時間、アロマラボワークス、コンフィチュールクラブでは
 継続して参加できるメンバーを募集中です。

薬草ハーブ研究会 月1回 水曜日開催

薬草園の草取りや採集などの管理、薬草の乾燥・保管、試作、試飲、試食を行います。薬草ハーブ園と里の家のフィールドにある和洋合わせて約50種を使用します。屋外に天日干しをする場所をつくります。薬草茶は、養生カフェや食育プログラムの際に使わせてもらいます。

  

綿の時間 月1回 月曜日または水曜日開催

綿の栽培、収穫、種とり、つむぎ、染め(藍染、紅花、草木染め)と裂き織りを一年を通じてゆるゆるやっていくワークショップです。裂き織りに使う古布は古民家に残っていた着物や端切れを使います。藍染、草木染で糸を染めます。藍染は土壁の古屋を改装して、染めの工房とします。染織に詳しい作家さんを迎え、教えてもらう時もあります。

  

アロマラボワークス 月1回 水曜日開催

里の家や地域のアロマ系樹木や柑橘の皮を蒸留して精油を抽出をします。細かくしたりチップにする作業から蒸留、分離まで行います。大型の蒸留器と小型の蒸留器を使います。大型は3時間、小型は1時間かかります。フローラルウォーターはお持ち帰りします。有料となります。容器はリターナブル。

  

コンフィチュールクラブ 不定期開催 土日

果物などの保存加工食品づくりのグループ。コンフィチュール、ジャム、マーマレード、ピールづくりや干し芋と試食でランチをする。スタッフが栽培している無農薬メインに、地域の農家から買取します。里の家使用料としてとして完成品を頂き、プログラムや養生カフェで使います。材料費は実費となります。瓶はリターナブル。(夏みかん、いちご、びわ、ブルーベリー、いちぢく、ゆず、キウイなど)

  

手漉き和紙 2022年の冬から

コウゾ・ミツマタを育て、蒸し、皮むきから、和紙漉きまでをします。コウゾは今年から20本、ミツマタは2年前に50本を植えました。大きくなるまで2年、3年かかります。土壁の古屋を改装して、和紙の工房とします。大きな釜で原料を蒸します。そのためのかまどを制作中です。