【重要】

・後期の日程を更新しました。(2021/10/25)
・2021年度の日程、プログラム、手仕事グループなどを更新しました。(2021/03/28)
・2020年度に開催していたアロマラボワークスはワークショップとして開催します。
・2021年度の食とアロマの講座を追加、更新しました。(2021/04/02)
・メッセージの「みやこだ自然学校〜里の家の歩み」を更新しました。

【2021年度の計画】

【風の子】里山の暮らしを体験するプログラムです。
【海の子】海のようちえんを海の子としました。湖西市新所の施設で開催します。
【食育教室】自家製小麦のパン教室と蕎麦打ち道場を計画しています。
【自主まめっちょ】 金曜日2回、日曜日2回開催します。自主まめっちょは、親たちが自主的に行っています。
【こどもまめっちょ】預かり保育です。スタッフと子どもたちだけで過ごします。これも自主的に行っています。
【赤ちゃんまめっちょ】ベビーケアなどの教室の要望があり開催する予定です。
【養生カフェ】2022年1月、2月、3月で開催を予定しています。
【オープンデー】 数回、開催します。無料です。お昼ご飯を森や広間で食べてもらって大丈夫です。気になっている方、とっても久しぶりの方、どなたでも可。
【手仕事グループ】薬草ハーブ研究会、綿の時間、コンフィチュールクラブ、菜園クラブが活動中です。12月頃に和紙同好会を立ち上げる予定です。

【農家民宿】会員限定の宿泊体験を始めます。

土間スペース

多目的に使える土間は36帖のスペースが
あります。一部、床をつくりオープンキ
ッチンとかまどを結ぶ動線にしています。

かまど

効率のいい愛農かまどをつくりました。
焚き口ひとつでふたつの釜へ火をまわし
ます。オーブン機能もあります。

キッキングストーブ

薪ストーブはドミノ8というイタリア
製のクッキングストーブ。オーブン料
理、直火料理、天板料理での料理と多
彩な料理ができます。

2階ギャラリー

元々、床や階段がありませんでした。
階段と床は天竜杉のフローリング、
ギャラリーの照明、本棚をしつらえ、
各種展示ができるようにしました。

広間

プレイルームやワークショップのため
の和室10帖×二間。縁側に続く濡れ縁
は日当り最高です。ピアノもあります。

客間

客間は寝室8畳と居間10畳があります。
居間は天竜杉のフローリングです。ゲス
トのワークショップもここで行います。

土蔵

土蔵は物置として使っています。一年分
の薪を乾燥させる棚を南の壁に設置し、
十分に乾燥させる工夫がしてあります。
風情を残したまま活用しています。

井戸と水遊び場

使われていなかった井戸に手押しのポ
ンプを設置しました。野菜の下洗い、
夏の水遊びなどに使っています。

前庭

南側に広い庭があります。建物と森が
風を防ぎ、天気がよければ日当りのお
かげで冬でも暖かく過ごせます。

和紙と藍染の工房

土壁、腰壁はコンクリートの小屋を生
かし、内装を整え、備品類を備えた工
房を計画しています。2020年の秋頃、
活動ができるように準備中です。

樹齢150年の椎の木

三本の大きな椎の木が里の家のシンボ
ルツリーです。

里の森

雑木林をこつこつと整備しています。
階段、ブランコ、ハンモック、ツリー
ハウス。竹林で筍掘りをしています。

アプローチとビオトープとため池

いろいろな生き物たちが生息できる環
境をつくるため、ビオトープとため池
をつくりました。ウエルカムガーデン
と草屋根の小屋があります。

プランターガーデン

ウッドデッキ材のプランターガーデンは
体験用の畑。周りには季節の花が咲く植
栽をしています。

里の田んぼ

段々の田んぼでお米をつくっています。
都田川への影響を考慮して、無肥料・無
農薬でつくっています。

栗と枝垂桜

2010年に植樹したしました。遠州の空
っ風に耐えて大きくなってきています。
草原は子どもたちの遊び場です。

お茶とコナラ林、ミツマタ

体験用の茶園、薪や椎茸用のコナラ、
工作や道具のための真竹、和紙原料の
ミツマタのエリアがあります。

薬草園

薬草園は、和洋を問わず約20種を植え、
薬草茶や料理に使っています。

生き物たち

台地の急斜面に森が残り、多くの生き
物たちが暮らしています。ヒメボタル、
ゲンジボタル、ヘイケボタルがいます。

里山の暮らし

里山に暮らすことは、自然の恵みをたく
さん頂くこと。もちろん、いいことばか
りではなく生き物たちとの知恵比べも。

浜松市北区都田町は懐かしさを感じる里山の風景が広がっています。空にはノスリやハヤブサが舞い、都田川の清流にはホタルの乱舞がみられ、天然の鮎が遡上します。この地に魅せられて、森と田んぼと畑のある里山、築120年の古民家で活動しています。もともと、里の家は「みやこだ自然学校」の拠点として借りていたフィールドでした。元地主の大きな家で、パプリックスペースとして10帖二間、28帖のフローリング、36帖の土間があります。2008年から田畑と森、古民家と里山の暮らしを再生するため、こつこつと田畑を開墾し、森を整備し、井戸を復活させるなど手を入れてきました。宮大工や左官の職人の手を借りながら、2015年にリフォーム。現在、二度目のリフォーム中です。

Outline

  • 住所 浜松市北区都田町1642
  • 一般社団法人里の家 代表理事 加藤 正裕
  • Tel :090-8540-6860
  • mail :info@satonoie.org
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